“Turkic”を買ってみた!

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 こんにちは、会長です。今回は、新しい仲間(というか書籍)が加わったので、少しそれについて書いておこうかなと思います。ちなみに、最近、会長をはじめとする多くのメンバーがかなり多忙でして、なかなか記事を書くに至らないというのが現状になっております。毎週記事を挙げるというのも少しキツくなりつつありますが、なんとか記事はこまめに上げていきたいところですね。よろしければご覧ください。

 さて、今回買ったのは、冒頭でも申しましたが、こちらの”Turkic”という書籍です。

 どうして買うことを決断したかと言いますと、ウギャーさんという外大のトルコ語の先生が以下のnoteで書いていらして、間借りなりにもカザフ語というテュルク諸語の一つをやっている身としては、是非とも読んでおかねばという気持ちになったからに他なりません。以下がnoteのリンクになっております。詳しいことは、ウギャーさんのnoteを見ていただいた方が早いと思います。

https://note.com/uger_san/m/m3102708ddda0

 届いたのが火曜日で、この記事を書いているのが金曜日の晩なのですが、正直言って全然時間が取れていないので、ほとんど読めていないというのが現状です(笑)。ちなみに、1000ページ以上ある超大作なので、下手したら相当読み解くのに時間がかかりそうですね…。

 ともかく、今まで、ある程度はカザフ語及びテュルク諸語については触れてきたつもりですが、正直言ってテュルク諸語全体はおろか、カザフ語についても理解が浅く、解像度も低いというのが現状です。ある程度基本的な内容は頭に入っているかもしれませんが、それがどのような経緯で成り立っているのか、もしくは詳細にはどのような文法的な意味を持っているのか、などと言ったことについてはほとんど無知であることは間違いありません。

 ひとまず、カザフ語のみに関する文献を読むのもそうですが、この本を通してテュルク諸語全体に対する理解度が向上したらいいなと思っている今日この頃です。必要以上のネタバレをしないようにしますが、何かこの本の記述で興味深いものがあったら適宜紹介していけたらなと思っています。それでは、また次回。

余談:なんでこの記事を書いたのかと言いますと、この本、諭吉2枚分かかったんですよね。どなたかも仰っていましたが、この本を持っていることを人に自慢できるようなものです。というわけで、この場を借りて自慢したというわけです(笑)

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